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世の中の気になる情報やニュースを毎日お届けしますよ。
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アメリカのポンペオ国務長官は訪問先の
ベトナムで講演し、北朝鮮が協力すれば
ベトナムが実現した今日の発展を再現できるとして、
金正恩(キム・ジョンウン)党委員長に
対し非核化など問題解決への努力を
呼びかけたそうです。

「かつて、今日の我々とベトナムとの
繁栄と協力を想像できなかったことに
照らし、金正恩党委員長にメッセージが
あります。トランプ大統領はあなたの国が
それを再現できると信じています」(ポンペオ国務長官)
そうです。

ポンペオ国務長官は8日、訪問先の
ベトナム・ハノイでこのように述べた上で、
「金党委員長がこの機会をつかみ取るなら、
奇跡はあなたのものになる」と強調し、
金党委員長に対し非核化などの
問題解決に向け協力するよう
呼びかけたそうです。

ポンペオ氏は6日から7日まで
北朝鮮を訪れ、金英哲(キム・ヨンチョル)
党副委員長と会談しました。

記者団に対して「ほぼすべての
主要な論点で進展があった」と
語りましたが、北朝鮮側はアメリカ側の
対応を非難していて、双方の溝があらわに
なっているそうです。

北朝鮮がどう出るでしょうか。
これからですね。
注目です。

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世界第1位と2位の経済大国の
“貿易戦争”が、ついに現実のものに
なりました。

アメリカが中国製品に追加関税を
課す制裁措置を発動したことを受けて、
中国は直ちに報復措置を取るとともに、
WTO=世界貿易機関に提訴したそうです。

中国政府は6日、アメリカが340億ドル、
日本円にしておよそ3兆7400億円相当の
中国製品に25%の追加関税を課したことを
受け、直ちに同規模の報復措置を発動したそうです。

アメリカ側が通信衛星やロボット、航空機など
中国が力を入れているハイテク製品を主な
対象にしているのに対し、中国側は大豆や牛肉、
自動車などを対象としていて、トランプ大統領の
支持基盤に揺さぶりをかける狙いもあるそうです。

中国政府は、アメリカが「WTO=世界貿易機関の
ルールに違反し、史上最大の貿易戦争を仕掛けた」
と強く非難し、追加関税措置の発動について
WTOに提訴したそうです。

中国が、WTOに提訴するのは前代未聞です。
驚きますね。
過去は、提訴される側ばっかりで、
何もしませんでした。

でも、今回は提訴する側です。
アメリカはどうするでしょうか。

昔の、日本に対してのスーパー301条を
思い出します。

「ホンダ」が日本で販売する
小型のビジネスジェット機「ホンダジェット」の
最新型が、報道陣に初めて公開されたそうです。

5日、初めて公開された「ホンダジェット エリート」は、
国内での販売受け付けが先月から始まった
ばかりの最新モデルだそうです。
エンジンが主翼の上に配置されていることが
最大の特徴で、室内空間が広く、燃費性能は
クラスで最高水準を実現したそうです。

「東京-上海など中国の東海岸の都市まで
ノンストップで飛べる」(ホンダ エアクラフト 藤野道格社長)
だそうです。

「ホンダジェット」は去年、小型ジェット機の
分野で出荷数が世界トップとなっていて、
「ホンダ」はビジネスジェットの国内市場を
開拓することで、更に販売を拡大したい考えだそうです。

販売というよりは宣伝効果が大きいですね。
優秀な人材が集まります。
そこが重要です。


実はいま、「野菜を食べたいんだけど、
料理で切るのは面倒だ」という声が
増えており、新しいサービスが続々
登場しているそうです。

あらかじめカットされ小分けにされた野菜です。
皮をむくなどの下ごしらえがいらず、
火を通した野菜もあるため、2品のおかずが
8分足らずでできました。
利用したのは、料理に合わせて「千切り」や
「角切り」などいろいろな「切り方」を
選べるカット野菜の宅配サービスだそうです。
仕事で忙しくイチから準備する時間はないものの、
お惣菜などに頼らずに料理はしたいという
共働き世代などに人気だそうです。

このように時代と共に変わる消費者の
ニーズを捉えて、野菜を「切る」ことが
新たなビジネスチャンスを生み出しているそうです。

切るのがビジネスですか。
時代が変わっています。

企業も対応していく必要が
あります。



トムソン・ロイターは7月3日、
2018年1-6月(上半期)の日本M&A
レビューを公表したそうです。

それによると、2018年上半期の
日本関連M&A公表案件は、前年同期比
280%増加の25.4兆円と、
上半期ベース初の20兆円を突破し、
すでに2017年総額を超えているそうです。

1000億円超の案件は24件、総額21.3兆円が
公表され、前年同期から84.8%増加している。

ターゲット側の業種別でみると、「ヘルスケア」が
8.7兆円で全体の34.7%を占めて首位。
続く「通信」は今期2位のTモバイルUSと
スプリントの合併案件に牽引され、
6.4兆円を記録し、25.4%を占めたそうです。

日本企業の買収が増えていますね。

国内から海外市場に移っています。
いいと思います。
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