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台風19号で堤防が決壊した71河川のうち
半数の36河川で、洪水で水につかるおそれが
ある地域を示す「浸水想定区域図」が
作られていなかったそうです。

いずれも県が管理する中小規模の河川で、
浸水想定の対象になっていなかった。

住民が的確に避難できなくなる可能性もあり、
専門家は作成の対象を広げるよう
求めているが、人手や費用などで課題も残っている。

水害への備えを定めた水防法では、河川を
管理する国や都道府県に対して、
流域面積が広く水位が上がれば氾濫
(はんらん)などで大きな被害が
出るおそれがある河川を指定し、
浸水想定区域図を作るよう義務づけている。

流域に市街地や重要施設がある
大規模な河川が優先されることが多く、
市町村はこれをもとに避難所や避難ルートの
情報を加え、住民向けの「ハザードマップ」を
作っているそうです。

作るべきですね。
今回の台風は、また来年も来ます。
温暖化で、進路が変わってきています。
対策すべきですね。

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