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首里城火災を受け、設置者の国、管理者の
沖縄県、運営管理する沖縄美ら島財団の
3者が6日、初めてそろって会見した。

財団側は、出火元の正殿から最後に
関係者が退出した時間を当初の説明から
訂正するなどちぐはぐな回答。

一方、高台にあり二重の城壁に囲まれ、
消防による消火が困難を極めた首里城の
屋内には自動消火設備がなかった。

妥当性を問われても、国側は
「法令を順守した」との見解に終始した。

火災の経緯で、配布資料には「31日午前1時20分 
警備員巡回開始(城郭内)」と明記。

この時間、警備員は正殿を巡回しておらず、
最後の退出は財団職員の「30日午後9時35分」で、
火災に気付くまで約5時間の空白があった。

しかし1日の財団の会見では、警備員は
午前1時20分に正殿を巡回し、
空白の時間は50分との説明だったそうです。

消火設備は絶対に必要です。
管理責任と、施工の責任はあると思います。

国側というのがわかりません。
沖縄美ら島財団は、県や市の管理などでは
ないのでしょうかね。
県や市などの管理だと思います。

いつも沖縄は、何かあると国の責任にします。
でも、県や市の責任の方が大きいと思いますが。


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