忍者ブログ
世の中の気になる情報やニュースを毎日お届けしますよ。
[2891]  [2890]  [2889]  [2888]  [2887]  [2886]  [2885]  [2884]  [2883]  [2882]  [2881
産経新聞の記事です。

また不毛な揚げ足取り国会が続く。

内外に問題が山積する中、
野党は相変わらず大臣の発言の
一部を切り取って勝手な解釈を
施して糾弾。

それをあと押しするのは、例によって
新聞である。
良識ある国民は野党と新聞に対して
呆(あき)れ果てている。

萩生田(はぎうだ)光一文部科学相の
「身の丈発言」のどこが悪いのか、
多くの読者は理解できないに違いない。

BSフジの番組で、来年度から始まる
大学入学共通テストで導入される
英語の民間試験について萩生田氏はこう語った。

「裕福な家庭の子供が回数を受けて
ウオーミングアップできるというような
ことがあるかもしれないが、自分の身の
丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえれば…」

これに新聞が猛反発したそうです。
朝日が〈入試には貧富や地域による
有利不利がつきまとう。
その解消に努めるのが国の責務であり、
ましてや不平等を助長することはあってはならない。
それなのに教育行政トップが「身の丈」を
持ちだして不備を正当化したそうです。

確かに、試験について、もっと
説明すべきでしたね。
野党も発言より、この仕組みについて
質問すればよかったですね。

自民党にかわる政権は
当分ありませんね。
PR
 ブログ内検索 
 カレンダー 
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 6
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
 カテゴリー 

Template by ららららいふ / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」

忍者ブログ [PR]